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純国産あけび油

本品は東北経済産業局実施「平成22年度地域イノベーション創出研究開発事業」の研究開発成果をもとに製品化したものです。

佐竹北家の五代佐竹義邦が明和二年十月(1765年)に京都の寿量院へ送った記録がある貴重なあけび油(注1。生産量が僅かであったため昭和初期に商業生産が途絶えるまでは、最高級で美味な食用油として高級料亭で利用されていました。(注2。あけび油は近年の研究において、現代の食習慣に役立つと期待されるジアシルグリセロアセテートが主体となって構成されている事が明らかとなりました。独特の香ばしい風味とさらっとした感触をお楽しみください。サラダ・つけだれ等にどうぞ。

注1) 西木村郷土史「民俗編」 平成12年3月15日
注2) 秋田たべもの民俗誌   昭和47年2月1日

あけびとは?

あけび画像(学名: Akebia)日本だけでなく中国や韓国でも自生しているアケビ科の蔓性落葉低木で、秋になると紫色の実を付ける秋の味覚の一つです。中国では若実を輪切りスライスにした物が八月札と呼ばれ生薬として利用されています。秋田県と山形県においては肉厚でほろ苦い風味を持つ果皮を古くから多様な調理方法で食されており、近年は脂質分解に関連する研究も行われています。

ジアシルグリセロアセテートとは?

あけび画像一般的な植物油は右図のトリアシルグリセロール(中性脂肪)で構成されていますが、あけび油の8割以上は一つの脂肪酸が酢酸に置き換わった構造を持つジアシルグリセルアセテートで構成されております。他の植物油に存在する報告が見当たらないほど希少でユニークな油です。中性脂肪の摂取量などが気になる方にお薦めします。

関連記事(PDF)

▼あけび油が復活 商品に
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▼アケビ油 秋田の特産に
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▼「あけび油」発売
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商品ラインナップ

純国産あけび油

名称 食用植物油
原材料名 あけび種子油、ビタミンE
主要栄養成分1個当たり(28g)
エネルギー 252kcal たんぱく質 0g
脂質 28g 炭水化物 0g
食塩相当 0g
ジアシルグリセロアセテート 23.8g
ご注意 使用上の注意
  • 油は加熱しすぎると発煙、発火します。その場を離れるときは、必ず火を消して下さい。
  • 加熱した油に水が入ると、油が飛びはね、火傷することがあります。
  • 開封後は、早めにご使用下さい。また出来るだけ冷暗所に入れて下さい。
  • にごり・沈殿が生じる事もありますが、変質ではありません。そのままお使い下さい
  • 本体容器とスポイトはガラス製ですので強い衝撃を与えないで下さい。
内容量 28g 標準小売価格 オープンプライス

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